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就活の面接・内定辞退の方法|企業は気にしてなんかいません!

内定辞退サムネ

就活をすると必ずと言っていいほど内定辞退するケースが出てきます。内定辞退の方法や僕の辞退エピソードについて紹介します。企業は内定辞退についてどのように考えているのでしょうか。

内定辞退の連絡は早めに

内定辞退をすると決めたらできるだけ早めに連絡しましょう。相手側も採用する数などが決まっているので「いつまで募集するか」とか「あと何人くらい採ろう」という計画を立てています。
直前になって「やっぱやめます!」では迷惑となるので、言い出しにくい気持ちは分かりますができるだけ早めに伝えましょう。

連絡手段は電話で

辞退を伝えるときは電話で連絡しましょう。
「内定をいただいた○○です。人事部採用担当の△△さんはいらっしゃいますでしょうか?」と言って担当者に代わってもらい、

「大変恐縮ですが、御社の内定を辞退させていただきたく思います。」と単刀直入に伝えましょう。理由については聞かれたら「別の企業で内定を頂いたので~」という風に答えましょう。

メールで一方的に伝えるだけというのは少し失礼にあたります。もちろん内定辞退は正当な権利ですが、こちらの都合で断るわけですから相手を不快にさせないよう心がけましょう。

断った企業が将来クライアントになったり一緒にビジネスをしたりする可能性もありますからね。

僕の内定辞退の経験2パターン

僕が実際に新卒の就活をする中で2回内定辞退をしました。途中で選考辞退をするのは相手企業への影響も比較的少ないので気が楽なのですが、内定後に辞退するのは少し勇気がいりますよね。そこで相手企業はこんな対応でしたよ~というのをご紹介します。

1社目 従業員100人以下の小さなIT企業

こちらは小さなIT企業で、採用枠は5人程度でした。そのため辞退の連絡をしたときは向こうも僕という個人を認識していたみたいでした。
どういった企業に行くのか・そこと自分の会社との違いは何かなどを聞かれましたが、終始丁寧でした。

最後に「選考で利用した履歴書はお返しさせていただきます。仕事でご縁があるときはよろしくお願いします。」と言われ、こちらとしても気持ちが良い対応でした。

2社目 中小IT企業

2社目は採用枠が50~60人くらいの中堅企業といった感じ。こちらは辞退の連絡したとき「...?あ、はい」みたいな感じで、誰だっけコイツ?みたいな対応でした。笑

仕方のないことですが採用人数が50人や100人を超えるような会社だと、内定者一人ひとりのことは覚えていないものです。こちらとしても少し気が楽に辞退することを伝えられました。
先ほどと同じようなことを聞かれ最後は「分っかりました~」というユルイ感じで締められました。笑

どちらも「ウチを辞退するとは何事じゃ~!」みたいな威圧感もなく、特に激しく引き留められることもなく終わりました。

最後に 企業はあなたには興味がない⁉

内定辞退申し訳ないな...と思って連絡をためらってしまう方へ。こういう考え方をしてはいかがでしょうか。
企業の採用担当は別にあなたが欲しくて内定を出したわけではありません。学歴・経歴・社風にあう性格などの”属性”が欲しいのであってあなたという個人には興味がないのです。それこそ顔と名前が一致しないレベルかも。

また内定辞退をする人なんて毎年ごまんといます。人事部の方も慣れていますから、変に申し訳ないと思わずに自分の行きたい道へ進みましょう。

ABOUT ME
ぞうきん
当サイト「三流.com」を書いているぞうきんと申します。 現在大学四年生でブログ歴は2年です。 初心者に向けたブログ関連の情報やライフハック、自分の経験をもとにした記事を書いています。