自分語り

【解約】NHKから自分で自分を守った話【一人暮らし大学生】

NHK解約サムネ

世間ではNHKから国民を守る党の立花氏の「NHKをぶっ壊す!」のフレーズが人気ですが、今回は自分で自分をNHKから守った(=解約した)お話をします。

NHKについて

皆さんもNHKについてこんな噂を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「横暴な振る舞いで無理やり契約させ、なかなか解約させてくれない」
「テレビを捨てたと言ったら部屋を確認させろと言ってくる」
「テレビがなくてもスマホやパソコンでNHKが見れるから金を払えと行ってくる」などなど。

ネットでは国営ヤクザとの批判もあり、そのためNHKから国民を守る党はNHK放送のスクランブル化を目標として活動していることは有名ですね。

テレビを見ないからNHKを解約したい

ある日ふとテレビ全然見ないなということに気が付きました。ニュースや天気はスマホでチェックできるし、プレステやSwitchなんかも持ってないのでテレビが邪魔なだけでした。

しかも全く見てないのにNHKに毎年1万くらい持っていかれるのは無駄の極みです。なのでどうにかテレビを処理し「家にテレビがない」という既成事実を作ってNHKを解約することを試みました。

テレビの処理方法

いらなくなったテレビは
①売る
②捨てる
などの選択肢がありますが、僕の場合実家まで電車で2時間ほどなので
③の自力で実家に持って帰ることにしました。

具体的には実家から空のキャリーバッグを持ってきて、そこにテレビを詰めてまた実家に持って帰る。というもの。

テレビ実家へ

作戦の遂行

使ってないとはいえ精密機器ですから、壊れないようにタオルでくるんでビニール袋で動かないよう固定します。
ちなみにテレビの大きさは25インチです(たぶん)。

そしてキャリーバッグへ。ケースの内側の幅はおよそ縦63cm横45cmでした。
入れてみると...予想以上にピッタリ!

あとは一緒に持ってきた新聞紙を緩衝材として敷き詰めていきます。

いい感じですね。あとはゴロゴロと家まで引きずって行くだけ。そしてNHKに解約の電話を入れるという大仕事が残っています。

電話でNHKとのバトル勃発!?

NHKへの電話のお時間がやってきました。しっかり解約まで漕ぎつけないとわざわざ持って帰った苦労が水の泡です。

なのでまずは対策を立てるためにいろいろ調べていると非常に参考になるツイートが。

拡散希望
テレビが壊れた、あるいは処分したから解約させろ、とNHKに連絡すると、NHKは必ず「確認させろ、でないと解約できない」と言って来ますが、
2015年9月に茨城地裁で「それは必要ない」という判決が出てますので「義務に無いことを強いるのは刑法223条 強要罪だゾ」と突っぱねてください。

これは心強い。さっそくメモします。他にも「電話中は録音しておいた方がいい」ということを知り、ひとまず準備万端。いざ電話します。

NHKとのやりとり

ボイスメモで電話のやり取りを録音しておいたので、少し簡略化して会話の流れを紹介します。念のため皆さんも電話するときは録音しておいた方がいいかも

NHK「もしもし、○○でございます。」
僕「もしもし、テレビを実家に持って帰るので解約したいのですが。」
NHK「かしこまりました。ご自宅には他に受信設備などはございませんか。」
僕「ありません。」
NHK「かしこまりました。ではご契約から確認させていただきたいと思います。」
僕「はい。」

登録した電話番号・名前・住所・実家の家族と名前と住所を聞かれる。

NHK「かしこまりました。それではご解約についてのご案内をさせていただきます。」
NHK「解約届を送らせていただくので...」

こんな感じでブログとしては面白みのない流れでアッサリOKが出ました。笑
この後解約届が送られてきて、記入して返送したらちゃんと受理されました。契約や解約についての批判が多すぎたためNHKが丸くなったんですかね。ホントに実家に送ったのか確認させろとも言われませんでした。

ということで一人暮らしでテレビあるけど全然見てないよ~という方は処理してNHKを解約するのをオススメします!意外とあっけなく解約できるはずです。

ABOUT ME
ぞうきん
当サイト「三流.com」を書いているぞうきんと申します。 現在大学四年生でブログ歴は2年です。 初心者に向けたブログ関連の情報やライフハック、自分の経験をもとにした記事を書いています。