自分語り

大学を休学したい方へ!学費や理由、手続きについて

休学サムネ

僕は大学3年生の時に一年間休学しました。その経験をもとに休学手続きの流れや疑問について解説したいと思います。

休学願の提出期限に注意!

休学するにあたって休学願というものを出さなければいけません。これは学務に行けば貰えますが、気を付けなければいけないのが提出期限。

僕の大学の場合、4月から休学するのに提出期限は2月末でした。つまり2か月以上前から準備しておかなければいけません。
用紙をもらい、親と話し合い、学科担任の先生との面談もあるので早め早めの行動を心がけましょう。

休学中の学費について

国立大学はどこも無料、費用はかかりません。
私立大学は休学費用がかかる所がほとんどですが、凡そ5~20万円くらいです。

今は休学費用減額の流れが来ているみたいで学生個人でも払えない金額ではないですね。

休学の理由について

休学するには事由、つまり理由が必要です。
「もう大人なんだから自由に休学くらいさせてよ~」と思いますがそうはいきません。とはいえ僕の場合ですが、理由はふんわりでOKでした。

僕は「経済的理由」と書きました。
この後担任の先生と面談しそこで詳しい話をするので休学願にはあくまで便宜上の理由で大丈夫でしょう。

休学の手続き

休学手続き

休学しようと思ったらまず学務の受付に休学願をもらいに行きます。

休学願には
・基本情報
・休学の期間
・休学の理由
・親の署名
を書く必要があります。

基本情報は氏名や住所、所属学科などです。
期間は概ね3パターンで一年間or前期のみor後期のみです。
理由は上記の通りで、少し注意が必要なのは親の署名です。

一人暮らしの人なんかは実家まで休学願を郵送して、書いて返送してもらわなければいけないので提出期限に気を付けましょう。
ただ正直、字の美味い友達に書いてもらえばバレない気もします。笑

全て記入して提出すれば晴れて休学!とはいきません。この後面談があります。僕はなんと3回も面談させられました...

3人との面談

これはかなり珍しい例だと思いますが、休学願が受理されるまでに3人もの先生と面談しました。
学年担任、所属研究室の先生、そして学科長です。

「休学して何するの?」とか「考え直したら?」とか同じようなことを何度も言われました。流されやすい人だとここで「やっぱやめとこうかな」となってしまうかもしれません。

とまあ度重なる面談を経てやっと休学願が受理されました!

面談をするにも先生側の予定もあるので何度も言いますが余裕をもって休学申請しましょう。

復学届も忘れずに

休学期間も終わりに差し掛かると復学願が郵送されてきます。その名の通り復学するにはこの紙を提出する必要があるのですが、出し忘れると除籍扱いになります。
特に海外に留学する人などはくれぐれも注意してください。

通っている大学によって多少手続きに違いがあるとは思いますが皆さんの休学の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
ぞうきん
当サイト「三流.com」を書いているぞうきんと申します。 現在大学四年生でブログ歴は2年です。 初心者に向けたブログ関連の情報やライフハック、自分の経験をもとにした記事を書いています。